美容レシピ

忙しい毎日でも、肌と体は整えられる

バタバタと過ぎていく毎日は、
自分のために使える時間も、
気力も限られていますよね。

だから私が選んだのは、
日常に溶け込む美容習慣。

  • ミネラルの取り入れ方
  • 家族と一緒に続けられる美容レシピ
  • 肌を安定させるスキンケア習慣

まとめてご紹介します♡

目次

五大栄養素の一つ「ミネラル」について

体と肌を支える、目立たないけれど大切な存在

ミネラルは、私たちの体に必要不可欠な栄養素。
五大栄養素のひとつで、

  • 巡り
  • 肌の調子
  • ホルモンバランス
  • 疲れにくさ

など、土台となる部分を支えています。

ミネラルは、
飲む・食べる・外側から
すべての方法で取り入れられるのが特徴です。

私が使っているミネラルについて

植物性ミネラルという選択

私が日常的に使っているのは、
ユタ州産ヒューミックシェール由来の
フルボ酸を含む植物性ミネラルです。

家族みんなで使えること、
生活の中に自然に取り入れられることを大切にしています。

【recipe①】 ミネラル「お手軽」毎日レシピ3選

毎日のミネラル習慣

基本の目安

  • 1日10mlを1〜2回お好きな飲み物や食べ物に混ぜるだけ

そのまま飲むこともできますが、
えぐみが気になる場合は、

  • 味噌汁
  • おかず
  • ジュース
  • ミネラルごはん(炊く前にイン!)
  • ヨーグルト

に入れるのがおすすめです。

冬はお鍋に入れるだけで、
家族分まとめて取り入れられます。

ミネラル風呂でおうち温泉

使い方

  • お風呂にミネラルを約15ml入れるだけ

体がポカポカと温まり、
冷えやすい方にもおすすめです。

特に女性は、
体の下のほう(フェムゾーン)から吸収されやすい
と言われています。

毎日のお風呂時間を、
整える時間に変えてみてください。

ミネラル白湯

美容ポイント

  • 巡りを整える
  • むくみケア
  • 肌の土台づくり

材料

  • 白湯 200ml
  • ミネラル(または天然塩)ひとつまみ

飲み方
起きてすぐ、ゆっくり飲むだけ。

「何かを足す」よりも、
足りていないミネラルを戻す意識で。

【recipe②】 ちょっとひと手間「もっと整う」美容レシピ4選

ミネラルにんじんドレッシング

美容ポイント

  • ミネラル補給
  • 血流サポート
  • 乾燥・くすみ対策

材料

  • にんじん 1本
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 塩糀 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ2
  • お酢(りんご酢など)大さじ1

作り方

  1. 材料をすべてミキサーに入れる
  2. なめらかになるまで回す

作り置きでき、
サラダにかけるだけで家族みんなで続けられます。

ミネラルグミで子供と楽しく補給

材料

  • ミネラル:適量
  • 100%ジュース(オレンジなど)100ml
  • 砂糖(アガベシロップ・てんさい糖など)40g
  • 板ゼラチンまたは粉ゼラチン 15g
  • レモン果汁

作り方

  1. 板ゼラチンを氷水でふやかす
  2. 鍋にジュースと砂糖を入れて中火で加熱
  3. 火を止め、ゼラチンを入れて溶かす
  4. 型に流す(シリコン型がおすすめ)
  5. 冷蔵庫で約2時間冷やす

おやつ感覚で取り入れられる、
子どもにも人気のミネラル習慣です。

火を使わない美容みそ玉

味噌には、生活に欠かせない3大栄養素である「タンパク質」「糖質」「脂質」に加えて、様々なミネラルやビタミン類も含まれています。

美容ポイント

  • 腸内環境サポート
  • 肌荒れ予防
  • ホルモンバランスを整える

材料

  • 味噌
  • 乾燥わかめ
  • すりごま
  • かつお節

作り方

  1. 材料を混ぜて丸める
  2. 冷蔵保存
  3. お椀に入れてお湯を注ぐだけ

忙しい朝や、
何も考えたくない日の心強い味方です。

【recipe③】 肌を整えるスキンケアレシピ3選

落としすぎない夜の洗顔習慣

目的

  • バリア機能を守る
  • 乾燥・赤みの予防

方法

  • 泡はクッションとして使う
  • 肌に触れるのは最小限
  • ぬるま湯で手早くすすぐ

洗顔は、
スキンケアの土台となる工程です。

つけすぎない化粧水は2ステップ

目的

  • 水分と油分のバランスを整える
  • 肌への負担を減らす

方法

  1. 顔全体に均一になじませる
  2. 乾燥しやすい部分のみ重ねる

量よりも、
肌が受け取れる範囲を意識します。

整える日を作る軽めの保湿ケア

目的

  • 肌の自立力を育てる
  • 過保湿による不調を防ぐ

外出しない日は、
化粧水+必要最低限の保湿のみ。

肌状態に合わせて調整します。

摩擦を徹底的に避ける

目的

  • 炎症・色素沈着の予防
  • バリア機能の維持

意識すること

  • 無意識に顔に触れない
  • スキンケア中も圧をかけない
  • タオルは押さえるだけ

一番肌の差を感じたのは、
「触らない」意識でした。

みなみから一言

肌と体は、扱い方で整っていく

忙しい毎日の中でも、
とてもシンプルで大切なところだけを取り得れ、続けられる美容と健康を大切にしています♪


もっと知りたい!と思った方はお気軽に
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一通ずつ丁寧にお返事させていただきます♡

できるところから、
あなたのペースで取り入れてみてくださいね。

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