“肌が安定するスキンケア習慣”

こんにちは!
Minami Beauty salon メインアドバイザーのみなみです。

毎日、家族のことを優先しながら過ごす中で、
「自分の肌のことは後回しになっているな」と感じることはありませんか?

4人の子育てをしながらの毎日は、正直とても慌ただしく、
スキンケアに使える時間も、気力も限られています。

私自身も、
「ちゃんとケアしなきゃ」と思う気持ちと、
「そこまで余裕がない現実」の間で揺れてきました。

だからこそ、
同じように子育て中のママさんにお伝えしたいです。

肌が不安定になるのは、ケア不足だけが理由ではないという事

肌の調子が揺らぐと、
「何か足りていないのかも」と不安になりますよね。

でも、子育て中の肌が不安定になりやすい背景には、

  • 生活リズムの乱れ
  • 睡眠不足
  • 無意識に溜まる緊張やストレス

こうした日常の積み重ねがあります。

そこにさらに工程を増やしてしまうと、
かえって肌に負担をかけてしまうことも少なくありません。

私が感じたのは、
やることを増やすより、減らす勇気が必要でした。

目次

私が選んだのは「肌が安定する習慣」を続けること

そこで私が意識するようになったのが、
肌に必要なことを、的確に行うスキンケアです。

特別なことはしていません。
でも、ひとつひとつの「やり方」を見直しました。

落としすぎない|夜の洗顔習慣

目的
・肌のバリア機能を守る
・乾燥や赤みを防ぐ

方法
① 泡はクッションとして使う
② 肌に触れるのは最小限
 ぬるま湯で手早くすすぐ

変化として感じたこと
・洗顔後のつっぱりを感じにくくなった
・肌のゆらぎが起こりにくくなった

洗顔は、スキンケアの大切な土台。
落としすぎないだけで、肌の落ち着き方が変わってきました。


つけすぎない|化粧水は2ステップ

目的
・水分と油分のバランスを整える
・肌への負担を減らす

方法
① 1回目:顔全体にやさしくなじませる
② 2回目:乾燥しやすい部分を中心にケア

量を増やすよりも、
肌が水分を受け取れる範囲を意識すること を大切にしています。


整える日を作る|軽めの保湿ケア

目的
・肌の自立力を育てる
・過保湿による不調を防ぐ

外出しない日は、
化粧水と必要最低限の保湿のみ。

毎日同じケアをするのではなく、
その日の肌状態に合わせて調整しています。


触れない|摩擦を徹底的に避ける

目的
・炎症や色素沈着の予防
・バリア機能の維持

意識していること
・無意識に顔を触らない
・スキンケア中も力を入れない
・タオルは押さえるだけ

実際に一番差を感じたのは、
この「触らない」という意識でした。

スキンケアは、すぐに結果が出るものではありません。
でも、続けることで肌は少しずつ安定していきます。

特別な工程や高価なアイテムより、

✔ 洗い方
✔ つけ方
 触れ方

この3つを整えることが、
私の肌状態を支えてくれました。

子育て中の忙しいママさんでも、
この視点を持つだけで、肌との向き合い方が変わります。

最後に、私が大切にしていること

落としすぎない
与えすぎない
触りすぎない

肌は、日々の扱い方にとても正直です。
無理をさせず、丁寧に向き合うことで、
少しずつ応えてくれるようになります。

今日からぜひ、
ご自身の肌への接し方を見直してみてくださいね♡

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この記事を書いた人

美容と副業の楽しさを伝える、モデル兼メインアドバイザーとして活動しています。
20代の頃から美容が大好きで、コスメやスキンケアの研究は私のライフワーク。
でも、ただ「きれいになる」だけではなく、美容を通して“自分らしく生きること”や、“新しい働き方で自立していくこと”に強く惹かれてきました。
現在は、無理なく・楽しく・続けられる副業スタイルを提案しながら、「美容が好き」という気持ちをきっかけに、人生を前向きに変えていくサポートをしています。

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