在宅ワークはいろいろあるけれど|私が日用品ビジネスに惹かれた理由

「在宅で働きたい」と思って調べると、金融・物販・SNS運用・アプリ事業など、本当にたくさんの働き方が出てきます。
その中で、“自分には何が合うんだろう?”と迷ったことはありませんか?

この記事では、さまざまな在宅ワークがある中で、私がなぜ“日用品や美容品を扱う仕事”に惹かれたのかを、実体験も交えながらお話しします。

目次

在宅ワークを探す中で感じた“なんとなくの違和感”

ここ数年で、「在宅で働く」という選択肢がかなり身近になりましたよね。

スマホ1台でできる仕事も増えて、

  • 金融系
  • 物販
  • SNS運用
  • ライバー
  • アプリ事業
  • コミュニティ事業

など、本当にいろいろな働き方を見かけるようになりました。

実際に私も、たくさん調べました。

「これ、すごく稼げるらしいよ」
「今はこれが伸びてるらしいよ」

そんな情報を見るたびに気になって、動画を見たり、説明を聞いたり。

でも、どこかでずっと感じていたんです。

“私は、何を大切にして働きたいんだろう?”

もちろん、収入は大切
在宅で働ける自由さも魅力

だけど、本当にやっていける?
「稼げるかどうか」だけを基準にすると、気持ちが置いていかれる感覚がありました。

特に私は、人に何かを伝えるなら、自分が本当にいいと思えたものを話したいタイプ

だからこそ、毎日の生活の中で自然に使っている“日用品”や“美容品”を扱う働き方に、少しずつ惹かれていったんです。

私が日用品ビジネスに惹かれたのは“生活との近さ”でした

日用品や美容品って、特別なものではありません。

シャンプー。
スキンケア。
洗剤。
サプリメント。
毎日の食事。

そういう、“暮らしの中にあるもの”。

だからこそ私は、日用品を扱う仕事に安心感がありました。

例えば、

・自分でも使っている
・家族の反応が見える
・体感を言葉にしやすい
・会話として自然に話せる

こういう部分って、実はすごく大きいと思うんです。

もちろん、流行りを察知して大きなお金が動く金融や紹介型の業界は、収入面で夢がある世界かもしれません。

でも私は、

「毎日の生活が少し好きになるもの」

を伝えられる働き方のほうが、自分には合っていました。

“売る”というより、“共有する”。

そんな感覚に近かったのかもしれません。

“続けやすい働き方”には共通点があると感じたから

在宅ワークって、始めることより“続けること”のほうが難しいと感じることがあります。

最初は頑張れても、

「思ったより向いてないかも」
「ずっと営業している感じが苦しい」

と感じてしまう人も少なくありません。

実際、いろんな働き方を見る中で感じたのは、相性”って本当に大事だということ

例えば、アプリ紹介型のビジネスは、

・初期費用が少ない場合がある
・スマホ1台で始めやすい
・仕組み化できる可能性がある
・拡散力次第で大きく伸びることもある

など、今の時代らしい魅力がある世界です。

ただその分、

  • 常に新しい情報を追い続ける
  • 流行変化が早い
  • 「紹介し続ける」感覚が強くなる場合がある
  • 実態が見えづらい
  • 人によっては数字や結果に追われやすい

という特徴もあります。

反対に、日用品や美容品は、

  • 日常にある
  • 実際に試しやすく体感がでる
  • 家族や友人とも話題にしやすい
  • “好き”を共有しやすい

という、“生活との距離の近さ”があります。

特に女性は、

「これよかったよ」
「最近これお気に入りで」

という会話が自然に広がることも多いですよね。

私はここに、“続けやすさ”がある気がしたんです。

さらに、美容や健康って、“誰かと比べて勝つもの”というより、

「自分を大切にしたい」
「毎日を心地よく過ごしたい」

という気持ちから始まることも多い。

だからこそ、働き方そのものも、無理に自分を大きく見せるより、“等身大”でいられるほうが心地よかったんです。

もちろん、どんな仕事にも向き不向きがあります。

だから大切なのは、

“どれが一番稼げるか”だけではなく、
“どんな毎日を送りたいか”。

そこを考えることなのかもしれません。

私が感じた“日用品だから伝えやすい”という感覚

例えば、

「このスキンケア、香りが好きだった」
「この洗剤、使いやすかった」
「家族がこれ気に入ってた」

そんな小さな会話って、日常の中に自然とありますよね。

日用品は、“毎日の体験”があるからこそ、言葉にしやすい。

これは大きな魅力だと思います。

暮らしに近いものは、人の心にも届きやすい。

私は、この感覚がすごく好きでした。

誰かの生活を変えるというより、
毎日を少し心地よくするお手伝い。

そんな距離感が、自分には合っていたんです。

働き方は“自分らしく続けられるか”も大切

在宅ワークには、本当にたくさんの選択肢があります。

だからこそ迷うし、正解を探したくなる。

でも実際は、“どれが一番すごいか”ではなく、

「自分がどんな気持ちで続けられるか」

が、とても大切なんだと思います。

収入。
自由な時間。
やりがい。
人とのつながり。

何を大切にしたいかは、人それぞれ。

だから私は、“生活に寄り添うもの”を扱える日用品ビジネスに魅力を感じました。

毎日の中で使うものだからこそ、言葉にしやすい。
自分自身も楽しみながら続けられる。

それが、私にとって心地よい働き方だったんです。

“好き”を共有する働き方も、これからの時代らしさかもしれない

Minami Beauty salonでは、美容を通して“自分を大切にする時間”を大事にしています。

だからこそ、働き方についても、

「無理を続けること」より、
自分らしく続けられること

を大切にしたいと思っています。

毎日使うもの。
自分が好きだと思えたもの。
暮らしの中で気分が上がるもの。

そんな“好き”を共有することも、今の時代らしい働き方のひとつなのかもしれません。

もし今、働き方に迷っているなら。
何が一番稼げるか”だけではなく、“どんな毎日を送りたいか”にも目を向けてみてくださいね。

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この記事を書いた人

CHANELの美容スタッフ(正社員)を結婚で引退後
経営者の夫に負けずと独立
4人の子育てをしながら自宅でネット起業


【プロフィール】
乙女座 B型 福岡在住
【資 格】
メイクアップアドバイザー
アロマセラピスト
【スキル】
メイクアップ・スキンケアご提案
【趣 味】
カフェ巡り・映画鑑賞・アクアリウム
【長 所】
誰とでも仲良くなれる


20代の頃から美容が大好き
コスメやスキンケアの研究は私のライフワーク

これまで、多くの女性たちの美容や健康
お仕事や自立をサポートしてきました

「ママだから無理」「私にはできない」
そんな思い込みを手放し
女性が自分の力で未来を選べる社会をつくりたい

そのための伴走者でありたいと思っています

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