私の物語② 中学生 -なぜか孤独だったあの頃-

好かれるのに、なぜか孤独だったあの頃

中学生の頃、初めて彼氏ができました。

相手は、小学3年生の頃からずっと好きだったクラスの人気者。


そんな彼からの告白で付き合うことになり、
夢のような時間でした。

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でも一年も続かず、
まさかの私の親友と付き合うことに。

ショックでした。
でも親友は本当に素敵な子。

「きっと自然な流れだったんだな」
と思えるまでには、
少し時間がかかりました。

今では笑い話で、仲良しです☺️

…この頃から、なぜか先輩に呼び出されることも増えました。

その経験が、
「自分のことは自分で守る」
という強さを育てたのかもしれません。



高校生になった私
は、すぐに一目惚れから交際へ。
相手はまた人気者でした。

反感を買ってしまい
一部の女の子たちから距離を置かれ
入学1ヶ月で『ハミ子』状態に。

そんなとき救ってくれたのは、男友達でした。

その頃から私は
人間関係の難しさと、女の子同士の空気を知り

『どう思われても気にしない心』
を身につけていったように思います。

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でも実は
こういう出来事があるたびに
頭に浮かんでいた言葉がありました。

「父親がいないから、私はこうなのかな」

甘え方がわからない。
距離の取り方が極端。
好かれるけど、なぜか妬まれる。

誰にも言えず、ずっとそう思っていました。



大人になって、やっと気づきました。

父親がいないことが理由だったんじゃなくて

寂しさに気づかれないように
無意識に強く振る舞っていただけだったんだと。

私はいつの間にか
自分で自分を守ることを覚えていきました。

あの頃の私は
強くなりたかったんじゃなくて


ただ、安心できる場所がほしかっただけでした。

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この記事を書いた人

CHANELの美容スタッフ(正社員)を結婚で引退後
経営者の夫に負けずと独立
4人の子育てをしながら自宅でネット起業


【プロフィール】
乙女座 B型 福岡在住
【資 格】
メイクアップアドバイザー
アロマセラピスト
【スキル】
メイクアップ・スキンケアご提案
【趣 味】
カフェ巡り・映画鑑賞・アクアリウム
【長 所】
誰とでも仲良くなれる


20代の頃から美容が大好き
コスメやスキンケアの研究は私のライフワーク

これまで、多くの女性たちの美容や健康
お仕事や自立をサポートしてきました

「ママだから無理」「私にはできない」
そんな思い込みを手放し
女性が自分の力で未来を選べる社会をつくりたい

そのための伴走者でありたいと思っています

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