私の物語③ 美容専門学校へ -夢の始まり-

昔から、ヘアメイクに興味があり
とにかく美容が大好きでした。

雑誌を読み漁っては
「私もいつか、誰かをキレイにしたい」

そんな憧れを、ずっと抱いていました。

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その想いのまま進んだ美容専門学校。

友達とメイクの練習を重ねながら

「いつかビューティーアドバイザーになろうね」

と、未来を語り合っていたあの時間は
今でも宝物です。

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ブライダル業界でのヘアメイクにも興味があり
面接を受けたこともありました。

それでも、最後に私が選んだのは

やっぱりビューティーアドバイザーという
仕事でした。


ついに、憧れだった【CHANEL化粧品】に入社。

初めて制服に袖を通した日。

鏡に映る自分を見て
「ここまで来たんだ」と
胸がいっぱいになりました。

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夢は叶う

そう心から思えた瞬間でした。


けれど、始まった毎日は想像以上に厳しく
そして、想像以上に濃い学びの連続。

CHANELで教わったのは
メイク技術や商品知識だけではありません。

立ち居振る舞い、言葉遣い、所作、気配り。

ただキレイにする仕事ではなく

美しく在る女性とは何かを
毎日、背中で教えてもらっていました。

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どんなに素晴らしい商品でも
心が動かなければ、ただのモノのまま。

お客様は、商品を見ているようで
本当は未来を見ている。

「私もこんな風になれるかもしれない」

そう想像できた瞬間
心がふっと動き
モノは『欲しいもの』に変わる

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私はそこで初めて
売ることの本当の意味を知りました。

CHANELでの日々は
私の価値観を大きく変えていきました。

そしてこの経験が
今の私の仕事や想いの土台になっています。

 

Minami Beauty Salon 立ち上げまでの話【全5話】はこちらから

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この記事を書いた人

CHANELの美容スタッフ(正社員)を結婚で引退後
経営者の夫に負けずと独立
4人の子育てをしながら自宅でネット起業


【プロフィール】
乙女座 B型 福岡在住
【資 格】
メイクアップアドバイザー
アロマセラピスト
【スキル】
メイクアップ・スキンケアご提案
【趣 味】
カフェ巡り・映画鑑賞・アクアリウム
【長 所】
誰とでも仲良くなれる


20代の頃から美容が大好き
コスメやスキンケアの研究は私のライフワーク

これまで、多くの女性たちの美容や健康
お仕事や自立をサポートしてきました

「ママだから無理」「私にはできない」
そんな思い込みを手放し
女性が自分の力で未来を選べる社会をつくりたい

そのための伴走者でありたいと思っています

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