「エステレラって、どんな製品がある?」
「美容のイメージはあるけれど、実際には何を扱っているの?」
「成分や特徴を知ってから、自分に合うものを選びたい」
そんな方に向けて、今回はエステレラの製品についてご紹介したいと思います。
エステレラって、どんな製品を扱っているの?
エステレラは、コスメティックだけでなく、インナーケアやライフケアまで、外側と内側の両面から考える「薬剤師発想のトータルヘルスケアブランド」として展開。人にも環境にも優しい製品づくりを大切にしています。
コンセプトは「何が入っているかではなく、何が入っていないのか」
エステレラには、毎日の美容や身体のケアをサポートするさまざまな製品があります。
大きく分けると、
- インナーケア
- スキンケア
- 日用品・ライフケア
今回はエステレラの代表的な製品の一部とその成分についてご紹介致します。
- ボタニカルミネラル70
- 乳酸菌生産ラクティーク
- スキンケアBASICシリーズ
- スキンケアANOAシリーズ
どうか、最後まで楽しみにお付き合いください♡

▶製品の詳しい詳細はこちらから☝
①ボタニカルミネラル70

まずご紹介したいのが、ボタニカルミネラル70です。
名前の通り、植物由来のミネラルを含む飲料タイプの製品です。
製品資料によると、原材料はフルボ酸100%。内容量は900mlで、フルボ酸を31,500mg含有するとされています。
また、資料では70種類以上の植物性ミネラルについて紹介されており、その中には必須ミネラルも含まれています。
フルボ酸って何?
フルボ酸は、植物や微生物などが長い時間をかけて生み出す天然由来の有機物の一種です。
自然界の土壌や堆積物などに存在し、ミネラルなどを含む成分として知られています。
エステレラでは、アメリカ・ユタ州のヒューミックシェールから抽出したフルボ酸を使用しているとされています。
ヒューミックシェールは、植物などに由来する有機物が長い年月をかけて堆積し、変化してできた地層です。そこから抽出されるフルボ酸は、自然界に存在する有機物の一種として知られています。
エステレラが着目しているのは、こうした自然由来の成分を活かしたミネラル補給です。

②乳酸菌生産ラクティーク

次にご紹介するのが、乳酸菌生産ラクティーク。
こちらは、乳酸菌そのものを摂るというより、乳酸菌などを培養する過程で作られる「乳酸菌生産物質」を使用した製品です。
特徴のひとつが、16種類35株の菌を組み合わせて培養していること。
同じ種類の菌でも、株によって性質は異なります。
ラクティークでは、複数の菌種・菌株を組み合わせ、培養の過程で生み出される成分に着目しています。
単に菌の数を増やすのではなく、菌の組み合わせや培養方法にこだわっていることが、ラクティークの特徴です。
「乳酸菌」とは違うの?
乳酸菌は、糖を分解して乳酸をつくる微生物の一種です。
一方、乳酸菌生産物質は、乳酸菌などの微生物を培養する過程で生み出される成分のことを指します。
エステレラの「ラクティーク」は、生きた菌そのものではなく、乳酸菌などの培養過程で生み出された成分を摂る設計です。
生きた菌を摂る場合は、胃酸や胆汁などの影響を受けることがあります。
ラクティークは、あらかじめ生み出された成分を摂るという点が特徴です。
菌そのものを摂るのか、菌が生み出した成分を摂るのか。 その違いを知ることが、腸のケアを考える第一歩になります。


③スキンケアBASICシリーズ

ここからは、外側からのケア。
エステレラには、毎日のスキンケアに取り入れやすいBASICシリーズがあります。
BASICは土台を整えるスキンケア。
敏感肌・不安定肌向けの基礎ケアとなります。
たとえばボタニカルモイスチャーローションは、
- 温泉水(三重県産の美人の湯といわれる温泉水)
- ガラクトミセス培養液
- α-グルカンオリゴサッカリド
- イヌリン
- 各種植物由来成分
などが成分として挙げられています。
水を一滴も使用していないとことも大きな特徴です。
また、香りにはヒノキ油などの精油が使用されています。
スキンケアは、ただ成分の数が多ければいいというものではありません。
自分の肌に必要なものは何か。
そして、必要な量が配合されているか。
エステレラは薬剤師視点で成分設計・安定性・安全性を見つめるブランドです。
肌に触れるものだからこそ、納得できる理由まで大切にしております。
ガラクトミセスって何?
ガラクトミセスは、酵母の一種です。
化粧品に配合される「ガラクトミセス培養液」は、ガラクトミセスを培養する過程で得られる成分です。
発酵由来の成分として、スキンケア製品に利用されています。
化粧品では、肌にうるおいを与えたり、肌のキメを整えたりする目的で配合されます。

④スキンケアANOAシリーズ

エステレラのANOAシリーズは、毎日の肌環境を整えるBASICシリーズに対して、より積極的なスキンケアを考えたい方に向けたシリーズです。
「攻めと守りの両立、プレミアムケア」
機能性を考えた成分を取り入れながら、肌への刺激にも配慮した設計が特徴とされています。
ANOAの特徴的な成分は次の通りです。
・ガラクトミセス培養液
・温泉水
・バクチオール
・ボルフィリン
ANOAは、ただ保湿するだけのスキンケアではなく、肌環境を整えるベース成分と、機能性を考えた成分を組み合わせていることが大きな特徴です。
エステレラのガラクトミセスがこだわっているのが、
「BGフリー」という選択。
BG(ブチレングリコール)は、化粧品によく使われる成分のひとつで保湿剤の中に使用。
だからこそ、
「BGが入っている=悪い」ということではありません。
エステレラが大切にしているのは、
何かをたくさん加えることではなく、
必要なものを見極め、
できるだけシンプルに仕上げること。
ガラクトミセスそのものの魅力を大切にしながら、
「何を入れるか」だけではなく
「何を入れないか」にもこだわっています。
バクチオールとボルフィリンって?
注目の美容成分として「バクチオール」と「ボルフィリン」が紹介されています。
バクチオールは植物由来の成分で、レチノールとは構造が異なりますが、肌への働きについて研究されている成分です。ボルフィリンは、ハリのある肌印象を目指す化粧品に使用される美容成分です。
ANOAでは、こうした成分を取り入れながら、ハリやふっくら感、なめらかな肌印象を意識したスキンケアを提案しています。

エステレラの想い

エステレラは、「本当に安心して、使い続けられるものを届けたい」という想いから生まれたブランドです。
美容や健康の情報があふれる今だからこそ、ただ成分を足すのではなく、肌や身体に必要なものを見極め、成分の特性や組み合わせ、使い心地まで考えることを大切にしています。
外側からのスキンケアだけでなく、インナーケアも含めて、毎日の暮らしの中で無理なく続けられること。
一時的な変化を追いかけるのではなく、毎日の積み重ねを通して、本来の健やかさを支えていくこと。
それが、エステレラが大切にしているものづくりです。
美しさを諦めていた女性にも、もう一度自分の肌や身体と向き合うきっかけを届けたい。
そんな想いを込めて、一つひとつの製品がつくられています。
エステレラの製品はどんな人に?
エステレラの商品が気になっている方の中には、
「美容をもっと大切にしたい」
「外側だけではなく、身体の内側も意識したい」
「毎日使うものだから、成分を知って選びたい」
という方もいるのではないでしょうか。
エステレラには、インナーケアからスキンケアまで、さまざまなカテゴリーの製品があります。

「今の自分に合う製品って何かな?」
と、美容や健康について調べていると、たくさんの情報があって迷ってしまうこともありますよね。
だからこそ、成分や特徴を知って、納得して選ぶ。
そんな商品選びのお手伝いができたら嬉しいです♡

