育休に入って、子どもと過ごす時間が増えた一方で、ふと「このままでいいのかな?」と思うことがありました。
もちろん、今の生活が嫌だったわけではありません。
仕事をやめるつもりはない。けど、
子どもとの時間は大切にしたい。
でも、復職したらまた同じ毎日が始まるのかな。
育児と両立して自分らしくやっていきたい。
そんなことを考えるようになったのが、私が働き方を見直すきっかけでした。
今回は私の価値観が変わったきっかけをご紹介します。
育休中に感じた「このままでいいの?」という違和感

育休中は、これまで当たり前だと思っていた生活を少し離れて見る時間ができます。
仕事、家事、育児。
毎日を回すことに精一杯だったときには考えなかったことも、少し立ち止まると見えてくるようになりました。
「復職したら、また同じ生活に戻る」
そう思ったとき、私は少しだけ不安になりました。
子どもとの時間も大切にしたい。
でも、自分の人生や働き方も、もう少し自分で選んでいきたい。
そんな気持ちが、少しずつ大きくなっていったんです。
そんな私が「在宅ワーク」という選択肢を知った

そんなときに知ったのが、在宅ワークという働き方でした。
最初は正直、半信半疑でした。
「本当に在宅で収入になるの?」
「子育てしながらできるの?」
そんな疑問もありました。
でも、調べていくうちに、働き方は一つではないんだと知りました。
会社に通うだけが仕事ではない。
自分の経験や好きなことを活かしながら、自分のペースで働く方法もある。
そう思えたことが、私にとって大きな一歩でした。
実際に始めてみて、働き方だけでなく価値観も変わった
最初から大きな決断をしたわけではありません。
できることから、小さく始めてみました。
すると、少しずつ変わっていったのは収入だけではありませんでした。

「自分にもできることがある」
「知らないことを学ぶのって楽しい」
「これまでの経験も、誰かの役に立つかもしれない」
そんなふうに、自分自身への見方も変わっていきました。
育休中だからこそ、自分のこれからについて考える時間を持てたのだと思います。
美容だけじゃなかった。私がインナーケアに興味を持った理由

もともと美容には興味がありました。
でも、学んでいく中で感じたのは、外側のお手入れだけではなく、
毎日の食事や生活習慣など、自分の内側にも目を向けることの大切さです。
特に、忙しい毎日の中では「何を足すか」よりも、「自分に今何が必要なのか」を考えることが大切なのだと感じるようになりました。
美容について学ぶことが、そのまま自分の生活を見直すきっかけにもなったんです。
そして私は、美容・健康・働き方を切り離して考えるのではなく、全部つながっているものとして考えるようになりました。
Minami Beauty salonとの出会い
そんな中で出会ったのが、Minami Beauty salonでした。
最初は「肌をきれいにしたい」という、とてもシンプルな気持ちからでした。
でも、実際に触れてみると、外側だけではなく、その人の生活や背景まで考えてくれることに安心感を覚えました。
無理に何かを勧めるのではなく、
「その人にとって本当に必要なものは何なのか」
を一緒に考える。
その姿勢に触れて、私自身の美容に対する考え方も変わっていきました。
そして、学んだことや自分が経験したことを、必要としている人に伝える「美容アフェリエイター」という働き方があることも知りました。
➤Minami Beauty Salonが気になる方は覗いてみてください

育休中だからこそできる、小さな一歩

育休中に、人生を大きく変える決断をする必要はないと思います。
私自身も、最初から「これを仕事にする」と決めていたわけではありません。
ただ、少し気になったことを調べてみる。
知らなかった世界を知ってみる。
できそうなことを、小さく試してみる。
その積み重ねが、少しずつ未来の選択肢を増やしてくれました。
もちろん、誰もが同じ結果になるわけではありません。
私自身も、簡単に今の環境を作れたわけではありません。
それでも、あのとき「このままでいいのかな?」という小さな違和感を無視しなかったことは、今振り返っても大きかったと思います。
「働き方を変えたい」と思ったら、まずは知ることから
もし今、
「復職したら、また同じ毎日なのかな」
「子どもとの時間も、自分の時間も大切にしたい」
「今の働き方以外にも選択肢があるのかな」
そんなふうに感じているなら、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
まずは、いろいろな働き方を知ってみる。
そして、自分に合いそうなものがあれば、小さく試してみる。
私が育休中に始めたのも、そんな小さな一歩でした。
働き方を見直すことは、仕事だけを変えることではないのかもしれません。
これからどんな時間を過ごしたいのか。
家族とどう過ごしたいのか。
そして、自分自身をどう大切にしていきたいのか。
私にとって在宅ワークは、単なる「仕事の選択肢」ではなく、これからの人生を自分で考えていくための一つのきっかけになりました。
あなたの育休中という時間が、そんなことを考えるきっかけになったら嬉しいです。

