秋の乾燥肌はなぜ起こる?肌の常在菌と美肌を守るスキンケア習慣

こんにちは!腸ケア担当のれいです

朝夕は肌寒くなる季節がやってきましたね。
秋晴れが気持ち良い一方で、お肌の乾燥が気になり始める頃ではありませんか?
実は、腸内細菌と同じように、お肌にすむ常在菌も大切なものなのです

肌のうるおいを守るためには、保湿だけでなく、肌にすむ常在菌について知ることも大切です。

今回は、秋の乾燥と肌の常在菌の関係、毎日のスキンケア習慣について解説します。

目次

秋の肌トラブル、保湿だけで大丈夫?

夏が終わり、過ごしやすい季節になったと思ったら、肌のカサつきやごわつきが気になり始めた……。

そんな経験はありませんか?

秋は、夏に比べて空気が乾燥しやすくなり、気温や湿度も変化する季節です。
肌の水分が失われやすくなることで、つっぱりや粉吹きなどが気になることもあります。

乾燥対策というと、化粧水やクリームで保湿することを思い浮かべる方が多いでしょう。

もちろん、保湿は大切です。

それに加えて知っておきたいのが、私たちの肌に存在する常在菌のこと。

肌にはさまざまな微生物がすみついており、肌表面の環境を構成する一員となっています。

今回は、秋の乾燥肌と肌の常在菌の関係を知り、毎日のスキンケアを見直すヒントをお届けします。

美肌を考えるなら、肌の常在菌とバリア機能に注目

肌のうるおいを守るためには、肌の常在菌だけに注目するのではなく、肌のバリア機能を保ち、
うるおいを逃がしにくい状態に整えることが大切です。

私たちの肌の表面には、皮膚常在菌と呼ばれる微生物が存在しています。

その種類やバランスは、皮脂の量や水分量、肌の部位、年齢、生活環境などによっても異なります。

常在菌は、肌表面の環境を構成する重要な存在です。
ただし、特定の菌を増やせば肌がきれいになる、という単純なものではありません。

また、肌には外部からの刺激を防ぎ、水分が失われるのを抑えるバリア機能が備わっています。

このバリア機能が十分に働くためには、角層の水分や皮脂などが適切に保たれていることが重要です。

秋の乾燥対策では、次の3つを意識してみましょう。

  • 洗顔で必要な皮脂まで落としすぎない
  • 化粧水や乳液、クリームなどで保湿する
  • 肌をこすったり、刺激を与えたりしない

特別なケアを増やす前に、まずは肌が本来持っているバリア機能を守ることから始めてみませんか?

秋の乾燥が肌環境に影響するのはなぜ?

  1. 空気が乾燥すると、肌の水分が失われやすくなる

秋は気温が下がり、湿度も低下しやすい季節です。

空気が乾燥すると、肌の表面から水分が蒸発しやすくなります。

さらに、洗顔後に肌がつっぱったり、頬や口元がカサついたりすることも。

肌の水分が不足すると、外部刺激に敏感になったように感じる場合もあります。

こうした季節の変化に合わせて、夏と同じスキンケアを続けるのではなく、

保湿の方法や使用するアイテムを見直すことが大切です。

  1. 肌の常在菌は、肌表面の環境を構成している

肌の常在菌とは、健康な人の皮膚にも存在している微生物のことです。

代表的なものに、表皮ブドウ球菌やアクネ菌などがあります。

「アクネ菌」と聞くと、ニキビの原因というイメージがあるかもしれません。

しかし、常在菌はすべてが悪いわけではありません。アクネ菌も通常は肌に存在する菌のひとつで、

皮脂などを利用しながら生活しています。

一方で、皮脂の分泌や毛穴の状態など、さまざまな条件によってニキビに関わることもあります。

大切なのは、菌をすべて取り除こうとするのではなく、肌全体の環境を考えることです。

  1. 洗いすぎや摩擦にも気をつけたい

肌のベタつきが気になるからと、何度も洗顔したり、洗浄力の強いアイテムを使い続けたりしていませんか?

過度な洗顔や摩擦は、肌に必要な皮脂を落としすぎたり、角層に負担をかけたりすることがあります。

肌のバリア機能が乱れると、水分を保ちにくくなり、乾燥が気になりやすくなる場合もあります。

肌の常在菌について考えるときも、菌だけを意識するのではなく、

肌に負担をかけない洗顔や保湿を心がけることが大切です。

今日から始める、秋の美肌を守るスキンケア習慣

では、秋の乾燥が気になるとき、どのようなケアを意識すればよいのでしょうか?

毎日の生活に取り入れやすい習慣を紹介します。

  1. 洗顔はやさしく、必要以上に洗わない

洗顔料はよく泡立て、泡をクッションにするようにやさしく洗いましょう。

ゴシゴシこすったり、熱いお湯ですすいだりするのは避け、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。

洗顔後は、タオルで肌を強くこすらず、やさしく押さえるように水分を拭き取りましょう。

  1. 洗顔後は、早めに保湿する

洗顔後は、肌の水分が失われやすいタイミングです。

化粧水で水分を補ったあと、乳液やクリームなどを使い、肌のうるおいを保ちましょう。

乾燥が気になる部分は、肌の状態に合わせて保湿剤を重ねる方法もあります。

新しい化粧品を使う場合は、肌に合うか少量から確認することも大切です。

  1. 肌の調子に合わせて、お手入れを見直す

季節の変わり目は、肌の状態がいつもと違うと感じることもあります。

そんなときは、新しい美容アイテムを次々に試すのではなく、

今使っている化粧品や洗顔方法を振り返ってみましょう。

刺激を感じる場合は使用を中止し、症状が続くときは皮膚科などの医療機関に相談してください。

  1. 睡眠や食事など、日々の生活も大切に

肌の状態には、スキンケアだけでなく、食事や睡眠、生活環境なども関わります。

特定の食品だけを食べれば美肌になれるわけではありませんが、たんぱく質やビタミン、
ミネラルなどを含む食品をバランスよく取り入れることは、健康な身体を維持するうえで大切です。

忙しい毎日の中でも、しっかり休む時間を確保し、無理なく続けられる生活習慣を意識してみましょう。

肌の常在菌を知ることは、肌を大切にする第一歩

秋の乾燥肌が気になったら、まずは保湿と洗顔方法を見直してみましょう。

肌には、さまざまな常在菌が存在しています。だからといって、
特定の菌を増やすことだけを目指す必要はありません。

大切なのは、肌のバリア機能を守り、肌に必要なうるおいを保つこと。

洗いすぎない、こすりすぎない、しっかり保湿する。

そんな基本的な習慣の積み重ねが、肌をいたわることにつながります。

季節によって変わる肌の状態に目を向けながら、自分に合ったスキンケアを見つけていきましょう。

自分の肌に合ったケアを見つけませんか?

肌の乾燥や季節による変化が気になると、何を使えばよいのか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときこそ、情報をたくさん取り入れるだけでなく、今の自分の肌を知り、
日々のお手入れを振り返ることも大切です。

毎日のスキンケアやインナーケアについて、気になることがあればお気軽にご相談ください。

自分の肌と向き合いながら、無理なく続けられるケアを一緒に考えていきましょう。

下記、公式LINEに「腸ケア相談」とメッセージしていただければ、私「れい」が担当させていだきます!

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この記事を書いた人

CHANELの美容スタッフ(正社員)を結婚で引退後
経営者の夫に負けずと独立
4人の子育てをしながら自宅でネット起業

【1987年8月28日生 乙女座 B型 福岡在住】

【資格】
メイクアップアドバイザー
アロマセラピスト

【スキル】
メイクアップ・スキンケアご提案

【趣味】
カフェ巡り・映画鑑賞・アクアリウム

【長所】
誰とでも仲良くなれる

20代の頃から美容が大好き
コスメやスキンケアの研究は私のライフワーク

これまで、多くの女性たちの美容や健康
お仕事や自立をサポートしてきました

「美容が好き」から始まる小さな一歩が
あなたの未来を大きく変える
きっかけとなりますように

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